恐怖症は治らないと思っていませんか?克服する為の治療の仕方と対処法

恐怖症と音楽療法について

恐怖症と音楽療法について

恐怖症を発症し、恐怖症対象に対するストレスが増大すると、ストレスのホルモンが減少せず、
ホルモンバランスが崩れていきます。

そういったストレスを緩和、減少させるのに効果的な方法の1つとして、
音楽療法』と呼ばれるものがあります。

音楽療法とは、

・歌を歌ったり、楽器などで演奏をする能動的な療法
・音楽を聴いたりする受動的な療法

の2つがあります。


楽器などで演奏出来ない人は、癒されると感じる音楽を聴くだけでも効果的だと思われます。

その中でも効果的な音楽が、『ヒーリングミュージック』と呼ばれる音楽があります。

ご存知かと思われますが、ヒーリングミュージックは、聴いていると気持ちを穏やかにさせたり、
リラックスさせたり…と聴く人の心や精神、心理的なものを安定させたり、癒してくれたりします。


ヒーリングミュージックと呼ばれるものの中で、様々な音楽があると思います。

鳥のさえずりや、波の音、木々の音、川のせせらぎの音、クラシックなど…。


そのヒーリングミュージックで世界的に有名であり、広く人々に知られ、
親しまれているヒーリングミュージックの代表的なのが、『ENYA』だと思います。

私の知人は病気発症の時や、感情の起伏が激しくなったりするのを静める時には、
よく彼女の音楽を聴いていたそうです。

代表的な歌が、

『Wild Child』(映画の『冷静と情熱の間より』)
『Book of Days』(某お茶のCM起用曲より)

などがあります。


彼女の音楽は、クラシックと音楽協会を基礎とし、荘厳で重厚な音楽が特徴です。

そういった彼女の音楽が、世界中の人々から親しまれていると思われます。

他には、サラ・ブライトマンの『青い影』などもお勧めです。


癒されると感じる音楽は、人それぞれですし、好みもあるかと思います。

ストレスが溜まっていたり、疲れを感じてきたりしているのであれば、
ぜひこういった音楽をご自身で探して聴いてみてはいかがでしょうか。



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