恐怖症は治らないと思っていませんか?克服する為の治療の仕方と対処法

恐怖症予備軍について①

恐怖症予備軍について①

恐怖症に自分がなってみて、

「今、この瞬間に恐怖症になったのだ」

と、思われる人もいるかもしれませんが、実はそうではない事もあったりするのです。


様々な要因が積もり積もるように重なって、何かのきっかけで恐怖症を発症する場合もあります。

ここでは、恐怖症を発症しやすい人のお話と、その対策をつぶやきたいと思います。

負の感情やマイナス思考になりがちになる

「どうせ、~なんだから」
「どうせ、~なるのだろう」

と、マイナスな状況になるような事と決め付けていないでしょうか?


恐怖症に罹られていると、余計にそう思われる事も多いかと思います。


しかし、たとえ先の見えないもの、分からないものなどに対し、そういったマイナス感情が
生み出す未来は、ご自身のイメージでそういった未来に作り上げているので、必然的に
自分でマイナスな状況の種を蒔き、生み出していっているものです。


性格のタイプで言えば、『石橋を叩いて渡る』タイプの方に多いように見受けられますが、
酷いと場合は『石橋を叩きすぎて、(石橋が壊れたから)渡るのを止める』という慎重さに
度が超えたような方もいるかと思います。


何度もこういった事を体験している人がいるようですが、こういった事は自分で自分の
未来を壊してると同等なのです。

これでは、なかなか明るい未来は来ませんね。


それでは、どうしたらいいか?


何か1つの事を起こし、失敗してしまわれても、それはその事が失敗しただけで、
全てが失敗だ、とか、これで全てがダメになる…という訳ではないのです。

人間、間違える事はよくあると思います。

しかし、間違いに気づいた時点で軌道修正すればいいのだ…と、前向きに捉える事が
大事だと思います。


そして、物事をする前から失敗する事を考えるのではなく、自分が成功しているイメージを
する事も大事です。


スポーツ選手は、こういった方法を使ってイメージトレーニングしている方が多いようです。


恐怖症克服への方法の1つとしても取り入れてみられても、十分効果的かと思います。



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional