恐怖症は治らないと思っていませんか?克服する為の治療の仕方と対処法

恐怖症予備軍について②

恐怖症予備軍について②

前回の『恐怖症予備軍について①』で、


恐怖症を発症した時に、初めてその瞬間に恐怖症を発症したのではなく、
(恐怖症発症までの間に)積もり積もった要因がきっかけで、恐怖症を発症する場合が
あるというお話をしました。


その続編のお話をしたいと思います。

極端な思考に偏りがちになる

「~だろうと思っている」
「~なるのが当然」
「~するのが当然」
「~なるのが当たり前」
「~するのが当たり前」

物事を黒か白かと、極端な思考や考え、答えなどに偏りがちになると、
物事を見る視野(の世界?)が狭まってしまい、自分が窮屈に感じられる事があります。

『常識』と自分で囚われる範囲で物事を見るのは、自分で自分の首を絞めるのと同じでは…?

と、私自身こういった体験を元に、そう考えるようにしています。


「~する事もいいだろう」
「~する事も有り得るだろう」
「~なる事もいいだろう」
「~なる事も有り得るだろう」

と、答えや物事などを1つに考えるのではなく、

『答えはいくつもある』

と、考えるようにすると、かなり視野の世界が違って見えます。


そう考えるようにする事によって、突然のアクシデントや困難などに遭遇しても、
冷静に対処もしやすくなるという利点もあります。


人生で生きていく中で、白か黒かと、決断をせざるを得ない時、決断するべき時…など、
どちらかに決めなければならない事は、いつでも何処でも起こると思います。

しかし、自身の物差しで白か黒かを決め、自身で失敗をしたり、ダメだと思った事は全てダメ…、
という考え方をしていると、損をする事が多いでしょう。(私がそうでした…汗)


自分で「こういう考え方をしているな~」と自覚をしている方で、偏りがちな考え方が
分からなかったり、変えてみたいと思われるのであれば、上記のような考え方の方と交流を
持つ事をお勧めします。


きっと、自分の視野の世界の広がりを、面白く楽しく見せてくれる事でしょう。



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional