恐怖症は治らないと思っていませんか?克服する為の治療の仕方と対処法

醜形恐怖症 釈由美子

醜形恐怖症釈由美子について

釈由美子さんは醜形恐怖症だというのをサイトで見つけましたが
この恐怖症は深刻で重度の方は「整形して顔を変えたい」と思ってしまうのです。


世の中の人で、自分の顔が完璧と思っている人は少ないのではないでしょうか。

というか、ほとんどいないのではと思います。


しかし、それで整形しようと考える人は少ないでしょう。
ちなみに、私は一度も整形したいと考えたことはありません。

女性としても、二重ぐらいまでなら考えることはあるかもしれませんが
整形手術であごを削ったり、鼻にいろいろ入れたり、というのはやはり
抵抗があるのではないでしょうか。


といっても、整形を否定しているわけではないですよ^^

整形をして人生が変わって、明るく生きれるようになるのであれば
肯定も否定もしません。


釈由美子さんについては、ネット上でたまたま見つけたので取り上げました。

本当に整形しているかは置いといて、整形しているとすれば
「なぜあんなに綺麗なのにする必要があったのか?」と感じてしまいますね。

さらに、深刻なのは整形をしても次から次へ、不満がでてしまい、何度も整形を
してしまうということです。


そこが醜形恐怖症の怖いところです。

人から見て綺麗であっても、本人は醜いと感じてしまうことで、外出しなくなったり
人と会うのが嫌になったり、と社会生活に大きな支障をきたしてしまいます。


何がきっかけでなるかは人それぞれですが、生まれた時から醜形恐怖症の人は
いないでしょう。


ということは、自分の心が作り出してしまっているということです。

ということは、心の間違いを修正することで治療することも可能です。


もし、醜形恐怖症で悩んでいる人がいれば、諦めないでください。

恐怖症は治る病気なんですから・・・




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